子犬を選ぶ時運ぶとき

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やはり、健康で性質のよい子犬を選ぶことがポイントです。
そにためにいくつか見分けかたの目安をあげてみます。

健康な子犬6つのポイント
1 元気があり活発な子犬

2.いきいきした目で目やにや涙を出してない子犬
3.口や耳が臭わない子犬。健康な子犬は口の中かがピンク色をしています。
4.毛づやがよい子犬。不健康なら被毛につやがありません。
5.鼻先が湿っている子犬(発熱していると乾いている)ただ睡眠中や起きた直後は健康犬でも乾いていることがある。
6.肛門をみる。下痢で汚れたりただれていない子犬がよい。

臆病な子犬・利口な子犬を見分ける

子犬のいるそばに寄り、手を差しのべると、ほとんどの子犬はじゃれてきます。
手にもちかづかないような子犬は臆病です。また手に鼻先をよせ、臭いをかいでから
じゃれる子犬は慎重さがあるよい子犬です。
犬は未知のものに対して関心や興味をもつと、においをかいで確かめる性質がありますから、
臭覚で自分の行動を支配する犬は利口な子犬といえるでしょう。

はじめて犬を飼う人のために

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飼う条件と心得
生き物を飼う
子犬を飼う(買う)ことがどういうことか、十分に自覚しておく必要があります。
一言でいえば、子犬にたいして自分で責任をもち、一生愛情をもって世話するということです。

一時的な気まぐれ入手下としても、このことは忘れてはいけません。
子犬は家庭の事情と目的に合った犬で大きさ、気質、活発さなどを考慮して選ぶことが
大切です。

犬は人間の家族と共に生活できる大変魅力的な動物です。
それだけに無計画に飼って、あとで後悔しないためにも、飼う前に
考えておきたい基本的なことがいくつかあります。

条件1 家族全員の同意が必要です。
特に家族の主婦の賛成は是非とも必要です。
子供がいくら犬を欲しがっても、母親が嫌いだったら困るので、
みんなでよく話しあい、家族の同意のもとで飼うように
しましょう。

条件2
世話するのはだれか

犬は生き物ですから、毎日の食事、運動、手入れなども責任をもって
おこなうことが必要です。

中心になって世話する人はだれか、あるいは家族でそれぞれ分担し合う
ことなどをよく話しあっておきます。

条件3
飼育にかかる時間と手間は
飼ってからほったらかしはできません。
朝夕の散歩に一時間、食事、飲料水の交換、体の手入れ、犬舎のそうじ
などに 約1時間あわせてすくなくとも一日2時間は犬のためにさいて
ほしいものです。

子犬の食事の与えかた

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一日に与える回数は?
一般に成長期の子犬には、一日3~4回与えます。
成長するにつれて回数を減らし、その分一回の量を
増やします。

毎日決めた時間に決めた食器で規則正しく与えるように
習慣づけることが大切なんですよ。

一日に与える量
ドッグフードの場合は包装紙に記載されているところの内容を
参考にします。

また内容にもよりけりですが、おおよその目安として
子犬の体重の10~15%の食事量(一日分)設定したり。

一回分をを子犬の頭の大きさ(満腹時の子犬の胃の大きさに相当)
の分量にするという方法もあります。
 

しかし実際のところ、量は犬種、季節、運動量など
によって一定ではないですから
食べ残したり、食べたあと吐いたり、食べ方が悪かったりしたら
量を減らし、

反対にガツガツしているのは量の不足ですから増やしてやるなど、
その犬の食べ方を見て量を加減すればあまり
失敗なんてしませんよ。

また
食べるだけ与えるより、まだ多少欲しがっている腹八分くらいで
止めさせるのが、健康的にもいいですね。

食事の内容を変えたいとき
新しい環境にも十分なれて、食事の変更や新しい食べ物を
追加したりするときは、

従来のものに少量ずつ加えていき
犬の食べ具合、便の状態(軟便、下痢便なら量を減らすか~食事中止する
など)
具合を見ながら割合を増やしていくことが原則です。

子犬が選り好みしないようよく混ぜて与えるようにします。

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