薬剤の投与方法 錠剤を飲ませる

目安時間:約 1 分

犬の病気に対する獣医療には幅広い
内科療法が行われます。

肺炎のような感染症の治療や副腎皮質ホルモンの
過剰症ー欠乏症など

代謝性疾患の治療

あるいは癌のタイプによっては
抗がん剤療法など治療によってさまざまな
薬物療法が応用されます。
また糖尿病の疾患など毎日インスリンなどの注射が行われます。
  
残念ながら犬が喜んでくれるような薬はほとんどないと
いってよいでしょう。

錠剤を飲ませる
1.犬に号令をかけて座らせます。
  片方の手で犬の口を開けて、一方の手で薬を犬の舌の奥に素早く
  乗せます。

2.犬の口を閉じて、わずかに顎を上げ一方の手で喉をなでてやります。
  舌なめずりすれば、薬を飲み込んだ証拠です。
 犬がうまく薬を飲み込んだときは必ずほめてやってください。

犬 熱射病 

目安時間:約 1 分

犬は、北ユーラシア 北アメリカで発達してきた動物です。
皮膚は柔らか下毛と長い上毛で覆われてます。

もともとは凍てつく極寒地で生きていくのに適した動物ってことで
暑さには極めて弱い動物ともいえます

犬には汗腺がなく汗で体温調節することは
できないんです。

つまり水冷式じゃないってこと
すべて口を使って調節 口を開けハアハア
息をして、空冷式で調節しているわけです。

飼い主がちょっと注意してあげれば、熱射病で犬を死に至らしめる
ことはなくなります。

避けられる疾病ともいえます
暑くて換気のないところに犬を閉じ込めてあっとゆまに
体温は43.3度まで上昇してしまいます。

ほっておけば・・・蒸し犬になってしまい 死に至ります。

暑い車の中は動物を殺すための実験箱になります。

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