はじめて犬を飼う人のために

目安時間:約 2 分

飼う条件と心得
生き物を飼う
子犬を飼う(買う)ことがどういうことか、十分に自覚しておく必要があります。
一言でいえば、子犬にたいして自分で責任をもち、一生愛情をもって世話するということです。

一時的な気まぐれ入手下としても、このことは忘れてはいけません。
子犬は家庭の事情と目的に合った犬で大きさ、気質、活発さなどを考慮して選ぶことが
大切です。

犬は人間の家族と共に生活できる大変魅力的な動物です。
それだけに無計画に飼って、あとで後悔しないためにも、飼う前に
考えておきたい基本的なことがいくつかあります。

条件1 家族全員の同意が必要です。
特に家族の主婦の賛成は是非とも必要です。
子供がいくら犬を欲しがっても、母親が嫌いだったら困るので、
みんなでよく話しあい、家族の同意のもとで飼うように
しましょう。

条件2
世話するのはだれか

犬は生き物ですから、毎日の食事、運動、手入れなども責任をもって
おこなうことが必要です。

中心になって世話する人はだれか、あるいは家族でそれぞれ分担し合う
ことなどをよく話しあっておきます。

条件3
飼育にかかる時間と手間は
飼ってからほったらかしはできません。
朝夕の散歩に一時間、食事、飲料水の交換、体の手入れ、犬舎のそうじ
などに 約1時間あわせてすくなくとも一日2時間は犬のためにさいて
ほしいものです。

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