病気発見の基本と心得

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【病気発見基本と心得】

飼い主の願い

家族同様に大事に飼っている犬であればあるほど。一日でも長生きしてほしいと願うのはしごく当然のことです。それだけに生活を共にしてきた犬との別れは辛く、悲しいものです。人間より長生きできないとわかっていても、また老衰によるものとわかっていても同じです。 まして病気のために短い生涯をとじる結果になれば、これは寿命だとはいえないし、悲しさばかりか飼い主としての自責の念にかられ、後悔が残ります。

犬の病気の特徴

【犬の病気の特徴と寿命】

犬の病気の特徴

犬の病気は、人も同様でしょうが、安静にしておけば自然に治る場合と、時間の経過とともに悪化するものがあり、病気の症状だけで簡単に判断するべきではありません。まして犬は自分で苦痛を訴えることはできません。犬が苦痛を訴えるほどの場合は、きわめて重篤と考えるべきです。 また病気は早期発見、早期治療が当然よいことです。犬に関してだけでなく、飼い主の経済的負担面からみても言えることです。

のびている犬の寿命

まとめ・感想など

10数年前だと。7~8年生きれば犬も長生きの部類に入り、飼い主さんも満足しておりました。 しかし最近では獣医学の進歩と病気の予防法の普及、食生活の改善などいにともない。13~15歳の犬も多くなりました。中には20歳以上の長寿の犬もいます。

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